ごあいさつ

院長 木下和彦

お産は生きとし生けるものの自然の営みです。生理的現象なのです。
ですから、妊婦さんの方々は患者でなく病人ではありません。
しかし自分の分身である小さな命を生むということは、その人の人生では大変な仕事ですし、画期的な事です。
私達はそのお産を少しでも良い方向にお手伝いさせて頂きます。
皆さんは、ゆったりとした気持ちで安心して感動の出会いにのぞんでください。
そのためのアメニティーを整えアットホームなお産ができますよう、平成14年に新しい医院を作り直しました。
私としては理想的な医院ができたと思っています。
副院長と二人でスタッフ一同の協力を得て、誠心誠意お手伝いするつもりです。


■院長略歴

  昭和27年  3月    日本医科大学卒業
  昭和27年  4月    日本赤十字中央病院(現日赤医療センター)入局
  昭和28年  5月    日本赤十字本部産院(現日赤医療センター)勤務
  昭和34年  4月    葛飾赤十字産院勤務
  昭和36年10月    現在地にて木下産婦人科医院開業。現在に至る

  昭和60年1月より平成10年12月まで葛飾区産婦人科医会会長
  平成11年  1月    葛飾区産婦人科医会名誉会長
  日本産婦人科学会  認定医、母体保護法指定医

副院長 木下和哉

小子化や医療ミスが深刻な社会問題となっている現在の日本。お産をされる妊婦さんたちのニーズも多様化してきています。
こんな時代だからこそ、1人1人に充分な時間をかけ、充分なインフォームドコンセントを行い、満足のいく心に残る感動的なお産を提供して行きたいと考えます。
どうぞ安心して、楽しい妊娠生活を送ってください。そして印象に残る素晴らしい感動的なお産を経験してください。
この世界にひとりしかいない、かけがえのない赤ちゃんをその手に抱いていただくことが、私達スタッフにとっても何よりの喜びです。
また、お産のみならず「女性のためのトータルヘルスケア」という観点から不妊症、不育症、更年期障害など婦人科疾患全般にわたって意欲的に取り組んでいます。
いつでも気軽に相談できるホームドクターとして誠心誠意皆さんの力になりたいと思っています。


■副院長略歴

  平成  5年  3月    日本大学医学部卒業
  平成  5年  4月    日本大学医学部産婦人科学教室入局
  平成11年  3月    日本大学医学部大学院卒業
  平成13年  9月    日本大学医学部産婦人科学教室退局
  平成13年10月    木下産婦人科医院 副院長
  平成13年12月    葛飾赤十字産院 非常勤医師
  日本産婦人科学会認定医、医学博士
  日本産婦人科学会  認定医、母体保護法指定医

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